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【活動レポート】ウィークエンドスクール1月-スポーツ教室(野球型球技を楽しもう)を実施しました

2026/01/22

Hey!Q活動レポート ウィークエンドスクール

 【2026年1月17日(土)】

こんにちは、地域学校協働本部です!

ウィークエンドスクール1月「スポーツ教室」を実施しました。

今回のテーマは「野球型球技を楽しもう!」


《前半:1~2年生クラス》
ベースボール型球技ということで、野球をベースとしたゲームでルールを理解しながら攻防を楽しむ取り組みに参加してもらいました。

ウォーミングアップを兼ねた運動として行ったのが「ねことねずみ」。
ねこ役とねずみ役に分かれ、ねこ(またはねずみ)に追いかけられる中、相手に捕まらずに両端に置かれたボールをキャッチできればセーフ、捕まったらアウト、というルールです。

うつ伏せや腹ばいの姿勢から、合図と同時に一気に駆け出すため、瞬発力が問われます。
さらに、ねこ・ねずみだけでなく、色やアイテム名など条件を変えながら、ゲーム感覚で楽しみました。

「頭で『ん?どっちだろう?』と瞬時に判断して、素早く動くことが、ベースボールをプレイするうえでとても大切なんだよ」
そんなコーチの言葉を聞きながら、子どもたちは楽しみつつもしっかり学んでいる様子でした。

次に、バットの持ち方や振り方を教わります。
低学年の子どもたちは、体育の授業などでもまだ習う機会が少なく、バットを持つのもほとんどが初めて。

それでも、コーチの動きを見よう見まねで真似していくうちに、少しずつフォームも整い、なかなか様になってきました。

バッティングティースタンドを使用して、実際にバッドをボールに当てる練習も行いました。

ボールにバットを当てること自体はもちろん、
たとえ当たったとしても、当たり方次第でほとんど飛ばなかったり、思いもよらない方向へ飛んでいってしまったりします。

「当たれば飛ぶ」という単純なものではないことを、実際に球を打つ体験を通して、子どもたちはしっかり体感していました。

球を打つことに慣れてきたところで、いよいよベースボール型ゲームに挑戦です!

2人1組でチームを作り、攻めと守りに分かれて行います。
攻めはボールを打ったら、

① バットを指定の場所に置く
② 2カ所に設置されたベースをタッチしながら回る
③ 元のポジションに戻る

この①②③を1つクリアするごとに1点が加点されます。

ただし、打ったボールを守りがキャッチし、指定のカゴに入れた時点で、その後の行動には得点が入りません。

野球のルールをできるだけシンプルにした、わかりやすいゲーム形式です。

人数が少なかった分、すぐに自分のターンが回ってきて、みんな走る走る(笑)。
少人数でどうなることやら…と思っていましたが、結果的にはそれが子どもたちにとってとても良かったようです。
自分たちがひたすら動き回り、とにかく楽しそうに取り組んでいました😁💨

コーチの指導もほぼマンツーマン状態で、実は授業としてはかなりラッキーな回だったかもしれません。

何試合も重ねるうちに、攻めのバッターも少しずつコツを掴みはじめ、球の飛距離や方向感覚など、打ち方が目に見えて上達していきました。

また守りの面でも、最初はボールを拾ったら自分でカゴまで運んでいましたが、
「カゴに近い人に投げて入れてもらった方が効率がいい」
といったことに、徐々に気づいていく様子が見られました。

バッターは、打った後にバットを指定のカゴに入れなければならず、ベースへのタッチも必須。
一つでも欠けるとアウトになり、得点は入りません。

一方で守りも、素早くボールを取りに動き、決められたカゴに正確に入れなければ、攻めにベースを回りきられてしまいます。

単純なルールの中に、さまざまな条件が重なることでゲームが成り立っていること。
それを体感できた、とても良い授業だったと思います。

帰り際には子どもたちから
「今日は楽しすぎた!!」
という声も聞けて、大満足の様子。
とにかく楽しんでもらえたようで、こちらも嬉しくなりました😄

【後半:3~6年生クラス】

まずは低学年クラスと同じく「ねことねずみ」でウォーミングアップがてら体を動かします。


ポーズを色々と変えてみたり、ほんの少しだけ条件も難しめに。
ゲーム感覚で瞬発力&判断力を鍛えれるトレーニングにさっそく子どもたちも楽しそうです!

バットの振り方や打ち方については、低学年クラスよりも、より詳しく具体的な指導を受けました。

体育の授業でも球技に取り組む機会があるようで、フォームが比較的しっかりしている子が多い印象です。
2チームに分かれ、それぞれバッティングとキャッチの練習を行いました。

高学年の子どもたち。
さすが、打ち方も飛距離も初めからいい感じです!

最初はバットの振り方に少し戸惑い、苦戦している様子の子もいましたが、次第に動きに慣れていきました。
コーチから「今の、すごく良かったよ」と声をかけてもらうことで、表情にも変化が現れ、どんどん自信をつけていく様子が感じられました。
バッティング練習がある程度進んだところで、前半と同じ要領のルールを用いて、ゲーム形式の試合を行いました。
本来の野球とは少しルールをアレンジし、1塁・2塁・3塁とベースを回るごとに、それぞれ1点が加点される仕組みです。

守備チームも体育館のフロア内に広くポジションを取り、飛距離のある打球に備えて動きます。
さすが高学年ということもあり、序盤から攻め・守りともに動きが良く、白熱した勝負が繰り広げられました。
球の勢いはもちろん、飛距離も十分で、守りはボールを追って右往左往。
かなりの運動量になったのではないでしょうか。

時にはホームランも飛び出しました。
(体育館後方の2階ネットにボールが届いたらホームラン、という特別ルールです)
そのたびに大きな歓声が上がり、会場は一気に盛り上がりました♪

試合を次々と重ねていきましたが、途中で飽きる様子の子どもは一人もおらず、終始ゲームに夢中。
楽しんでいる様子が、見ているこちらにまで伝わってきましたよ。

終盤にはコーチの皆さんもバッティングに参加し、豪快な一打でさらに場を盛り上げてくださいました。

本日のスポーツ教室は、参加人数こそ少なかったものの、
少人数だからこそ実現できた目の行き届いた指導、手厚いサポート、そしてチームワークの良さが存分に発揮された、とても充実した時間となりました。

なにより、終始子どもたちが元気いっぱいに楽しんでくれたことが、本当に良かったと感じています👍💯

個人的には、実は野球含め、球技はあまり興味がないタイプだったのですが💦
なんとなくですが、野球が好きな子どもが多い理由や、そして野球の持つ楽しさを改めて実感できる機会となりました。

日本体育大学 児童スポーツ教育学部の皆さん、今回もありがとうございました!


次回のスポーツ教室もどうぞお楽しみに!


😊ウィークエンドスクールについて😊 
ウィークエンドスクールとは、こどもたちの自主性、社会性、創造性を養い、健全育成と家庭・地域の教育力の向上を図る江東区の放課後や週末活動支援事業の一環です。



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