【2026年5月23日(土)】
こんにちは、地域学校協働本部です!
平久小ではすっかりお馴染みとなった、対話型絵画鑑賞プログラム「みるはなきっず」を実施しました。
「みるはなきっず」とは
1. よく見てみよう
2. 話してみよう
(お話ししたくなったらで大丈夫♪)
3. みんなのお話しも聞いてみよう
(意見がちがっても大丈夫♪)
というように、絵画を鑑賞し、みんなで一緒に発見を楽しむワークショップです。
🔖絵を鑑賞してお話しよう🔖

季節は【春】という事で、先生から『春と聞いて連想するもの』を質問され、子ども達からは
・さくら
・お花見
・たけのこ
・春キャベツ
などの意見がありました。
言葉だけでもたくさんの連想が出てきました。
それから、2枚の絵を鑑賞して発見したことを、積極的に発言している姿が見られました。
🌸春の平久川を描いてみよう🌸
後半、2枚の絵をモチーフに春の平久川を描いてみました。

2枚目の絵からは、船に乗っている人の様子や、水面の光などを取り入れていたようです。
春の平久川は桜がたくさん咲いていて、川面に桜が映っていてとても綺麗。
それを表現するのに、2枚の絵からの発見はとても参考になったようでした。

出来上がった絵には、子ども達がタイトルをつけました。
「1年の特別な日のさくらまつり」
短時間で仕上げたとは思えない、春の色彩豊かな美しい平久川の様子が表現されていますね!
素敵な絵が出来て、本人たちも満足そうでした😊
今回、参加者は少なめでしたが、その分楽しそうに発言し、絵を描いている姿が印象的でした。
みるはなきっずファシリテーター(対話型鑑賞アートマインドコーチングアドバンスコーチ)のみゅうゆう先生、ありがとうございました!
みるはなきっずは1回完結スタイルの、学年問わず、いつでも誰でも好きなタイミングで気軽に参加いただけるワークショップです。
おもしろそうだなと思ったらぜひ参加してみてくださいね。
次回開催もどうぞお楽しみに♪
(詳細は別途ご案内いたします)
~対話型鑑賞について~
対話型鑑賞はNY近代美術館が開発したプログラムです。
絵を見て自分が感じたままを話し、他人の意見を聴くことで観察力、思考力を深め、対話によって共感力、想像力、自己肯定感が高まります。
誰の意見も否定されることなく、絵画の知識もアートの経験も問いません。
対話型鑑賞で得られる効果はハーバード大学によって実証されており、大学から小学校、幼稚園、企業などが取り入れています。
みんなで見る(よく観る)、話す、聴くことにより、対話の場が生まれます。
そして、想像しながら思考をめぐらせ、他の人の意見を聞くことにより、さらに思考が深まります。
2023年に平久小保護者発案によりこの対話型鑑賞を《見る、話す、聞く、こどもたち》を略して「みるはなきっず」と銘打ち活動をスタートしました。
見る力、感じる力は、日常でも豊かな発想、探究や創造性の原動力となり、人の成長をサポートします。
ぜひこどもたちの豊かな経験のひとつとしてお役立てください。
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😊ウィークエンドスクールについて😊
ウィークエンドスクールとは、こどもたちの自主性、社会性、創造性を養い、健全育成と家庭・地域の教育力の向上を図る江東区の放課後や週末活動支援事業の一環です。



