【2026年7月16日(木)】
こんにちは!平久小学校地域学校協働本部です。
今回は1〜3年生によみ聞かせてに伺いました。
夏休み前のよみQ
今年度6月からスタートした「よみQ」。
1年生の教室へ行くと、みんなすぐに読み手の周りに集まり、行儀よく腰を下ろして、静かに聞く準備をしてくれます。
絵本を見せると、「この本知ってる!」「初めて見る!」と、次々に声をかけてくれます。
読み聞かせが始まると、物語の世界に引き込まれ、笑ったり驚いたりと、表情豊かに楽しんでくれています。
まだ少し未就学児らしいあどけなさも残っていますが、夏休み明けには、またひと回り成長した姿に会えることを楽しみにしています。
今回は梅雨の時期に合わせた「カエル」のお話や、暑くなってきた季節にぴったりの「海」や「クジラ」に関する絵本を読んでいただきました。

また、時間の都合で読み聞かせはできませんでしたが、地域の富岡八幡宮のお祭り(富岡八幡宮例大祭)を題材にした絵本『わっしょい』もご紹介いただきました。
富岡八幡宮例大祭は、江戸三大祭りの一つに数えられ、通称「深川八幡祭り」として知られています。
沿道から神輿に向かって一斉に水を浴びせる「水かけ」は、このお祭りならではの名物!
今年は3年に一度の「本祭り」の年でもあり、氏子町内の神輿が一斉に渡御します。
御神輿の担ぎ手として参加するお子さんも多いのではないでしょうか?
そんな平久小の子どもたちにも馴染みの深い内容の作品となりますので、機会がありましたら、ぜひ手に取って読んでみてくださいね😄
それでは、楽しい夏休みをお過ごしください。
夏休み明けに、元気な皆さんとお会いできることを楽しみにしています!
《読み聞かせ本のピックアップについて》
読む本の選定については、基本的に各担当メンバーのセンスにお任せしています。
自分がふだん目にとめない、触れることのないお話と思いがけず出会うことで、新しい発見や豊かな感情を育みます。
《よみQ活動について》
よみQは平成25年にスタートした平久小学校在校生保護者による読み聞かせボランティアグループです。
『子どもたちにもっと本を好きになってほしい』
『語り継がれるべき本を読んで聞かせたい』
『平久小の子どもたちに本を通して素晴らしい経験をさせてあげたい』
そんな保護者と学校による思いから発足されました。
ご興味のあるかたは年2回ほど前期/後期と分けてメンバー募集を行っております。
適時、学校経由でご案内いたしますのでぜひご検討ください。



