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【活動レポート】ウィークエンドスクール9月-平久科学実験教室を実施しました

2026/09/28

Hey!Q活動レポート ウィークエンドスクール

 【2026年9月9日(水)】

こんにちは、地域学校協働本部です!

9月ウィークエンドスクール「平久科学実験教室」を開催しました!
今回のテーマは、「浮力」です。

まずは、浮力を確かめるための天秤を一人ひとり作成しました。

完成した天秤を使って、プラスチック棒とアルミ棒の重さを計ります。
そして次に、それぞれの棒を水の入ったシリンダーの中へ。
水中でもう一度重さを計ってみると……


「あれれれ⁈」
さっきよりも軽くなっている!

では、水の量はどうなったのでしょう?

それぞれの棒の重さと、水に入れる前後の水量を記録しながら、どのような変化が起きているのかを観察しました。

先生からは、
「実験は、観察しては記録!すべての変化を記録することが大切です」
とのお話も。

実験を通して、次のことを確認しました。

◎ 水中では、物体が軽くなる
◎ 物体が水に入ると、水が押しのけられ、水面が上がる

そして、⭐水が物体を上向きに押す力を「浮力」という⭐ことを学びました。

さらに、
◎ 浮力 = 空中での重さ − 水中での重さ
◎ 水に入れた物体の体積 = 押しのけた水の体積
という関係についても確認しました。

次に、飽和食塩水でも同じ実験に挑戦!

水と食塩水で実験結果を比べることで、水よりも食塩水のほうが浮力が大きくなるこ
とも確かめました👍

最後は、一人ひとつずつ粘土を使って、「粘土を水に浮かせよう!」というミッションにも挑戦!

平らにしてみたり、棒状にしてみたり……。
どうすれば浮くのか、試行錯誤を繰り返しながら、それぞれ工夫を重ねます。

そして、見事に粘土を浮かせることができました!
粘土が水に浮かんだ瞬間の、みんなの嬉しそうな表情がとても印象的でした😊

今回の実験はここまで。

「重さが変わったのはなぜ?」
「水の量はどうして増えたの?」

実際に測って、記録して、変化を比べてみることで、身近な「浮く」という現象について楽しく学ぶことができました。

今回の実験を通して、観察したことを記録し、結果から考えることの大切さも学んだ子どもたちでした😁


参加してくれた子どもたち、ご指導いただいたディレクトフォースの先生方、今回もありがとうございました!


次回の「平久科学実験教室」もどうぞお楽しみに♪

※詳細は別途ご案内いたします。

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😊ウィークエンドスクールについて😊 
ウィークエンドスクールとは、こどもたちの自主性、社会性、創造性を養い、健全育成と家庭・地域の教育力の向上を図る江東区の放課後や週末活動支援事業の一環です。


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