【2026年9月12日(土)】
こんにちは!平久小学校地域学校協働本部です。
今年度も、例年同様、12月の小学生スーパードッジボール大会への出場に向けて、各学年の有志児童『平久ドッジボールKids』が週末などを利用して練習を重ねています✊
今回は、今シーズン初となるドッジボールの練習試合を行いました!
平久小学校を会場に、近隣校の東陽小学校3・6年生、臨海小学校3年生を迎えての開催です。
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『平久ドッジボールKids』は有志児童がチームを結成したうえ、毎年開催される小学生スーパードッジボール大会へ向けて練習等を行う活動の一環です。
公式ドッジボールのルールに基づいた本格的なドッジボールを学べる機会となります。
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いよいよ初めての練習試合!

3年生にとっては、今回が初めての練習試合。
相手校の選手たちが入場すると、みんな少し緊張した表情に……。
練習試合にも慣れている6年生も、初めて顔を合わせる相手校のメンバーを前に、心なしかそわそわしている様子でした。

全員で挨拶をし、準備運動、ランニングを終えると、いよいよ各校での練習タイムへ。
それまでの和やかな空気から一転、みんな真剣モードに切り替わります!
相手校の練習を見ながら、
「すごい!」
と、子どもたちから驚きの声もたくさん聞こえてきました。
お互いの練習を見ることで、良い刺激を受けながら士気を高め合っているようでした。
いよいよ練習試合!

そして、いよいよ本番の練習試合です。
序盤は勢いよくプレーしていた3年生。
ところが、試合が拮抗したり、少し押され気味になったりすると、どうしても気持ちが弱くなってしまう場面もありました。
試合のコートに立つことは、それだけでも勇気がいるものです。
一方の6年生は、ほぼ同じメンバーで4年目となることもあり、安心感のある連携を見せてくれました。
プレー中にミスがあっても、自分たちで修正しながら立て直すことができるのは、これまで積み重ねてきた経験の大きさを感じます。
その一方で、個々のミスをできるだけ減らし、より集中してプレーすることができれば、さらに有利に試合を運ぶことができます。
今回の練習試合では、そんな次への課題も見えてきました。
次回に向けて!
3年生も6年生も、実際に他校と試合をすることで、普段の練習だけでは気づけないことをたくさん発見できた一日となりました。
それぞれに修正点が見つかり、今後の練習につながる貴重な経験になったと思います。
今回の経験をもとに練習方法も見直しながら、12月の大会に向けて、さらに力をつけていきます!
対戦してくださった東陽小学校・臨海小学校のみなさん、ありがとうございました!
次回の練習試合、そして大会に向けての子どもたちの成長も、ぜひ応援してください✊



