【2026年10月23日(金)】
こんにちは、地域学校協働本部です!
6年生を対象に、外部講師の先生をお招きして、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
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今回の授業で特に印象的だったのは、身近な薬局で買える薬の過剰摂取「オーバードーズ」についてのお話です。
「すでに知っている」という子供が多数いたことに驚きました。
子供たちにとって、決して他人事ではない身近な危機であることが浮き彫りになりました。
「飲んでいる間は気分が良いが、それ以外は地獄のような苦しみが待っている」というリアルな実態に、子供たちも真剣に耳を傾けていました。
薬物の魔の手は、「ダイエットに効く」「頭がスッキリして疲れがとれる」「合法だから大麻はタバコより害がない」といった甘い言葉や、お菓子のようなカラフルな見た目で、巧妙に子供たちをだまそうとしてきます。
しかし、一度でも手を出すと【脳】が破壊され、健康だけでなく、人間関係や社会的立場など「すべて」が壊れてしまいます。
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最後には、身近なタバコや過度なお酒の害についても学び、リアルな薬物標本(模型)も見学しました。
今回の授業を通じて、すぐそばにある誘惑やだましの手口に決して乗らず、「薬物から距離をとる」「きっぱりと断る勇気」の大切さを、一人一人が学ぶ貴重な時間になったようです。
子どもたちにとって、SNSの普及などにより、以前よりも身近に潜むようになった薬物の危険性について、真剣に学ぶ良いきっかけになったと思います!



