【7月18日(金)】
こんにちは、地域学校協働本部です!
夏休み直前のリテラシー教室として【おこづかいから広がる!小学生のためのお金と未来の教室】を実施しました。

参加者は低学年~中学年が多め。
「おこづかい」という自分の普段の生活の中で案外身近なテーマなので、子ども達みんな興味を持って参加してくれている様子でした。
お金のアレコレや豆知識などを楽しく講師の先生がお話してくださります。
お金ってそもそもなんだろう?
何気なく日々使用していますが、お金がなかった時代はどう物を手に入れていたんだろう?
そんな質問をされて、子ども達も改めて考えてみたようでした。
そして子ども達なりに活発に様々な意見を発言してくれていました。
お金がある事で、物と交換出来て、物の価値の比較が出来て、物の変わりに貯めておける。このようにお金は、発見であり発明だったようです。

買いたい物を、重要度第1位「必要な物」、第2位「欲しい物」とわけてみる事を教えてもらいました。
そんなときに役に立つのが「おこづかい帳」ですね。
おこづかい帳に記録しておけば、自分が何にお金を使ったかが振り返る事が出来ます。
別の物を買えばよかった、お金をどれくらい貯めれば買えなかった物が買える事もわかるようになります。
お金のトラブルに気をつけよう!
お金は人に貸さない!
インターネット上のSNSで身に覚えのない支払いを求められた場合や、ネットショッピングのトラブルなど、困った時は1人で悩まずすぐにお家の人や先生に相談をする!
と、教わりました。
お金がテーマな今回、「どうやったら高い金額の物が買えるの?」と個人的に先生へ質問する子どももいたり興味が深まっている様子でした。
また、貯金については今回あまり触れてませんでしたが、自分なりに考えてもらういい機会になればいいなと感じました。
夏休みに入り、子供自身がお金を使う機会が増えると思います。
ぜひ今回の教室で学んだことを思い出し、活用して欲しいと思いました😊